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通貨・両替・チップ
通貨

通貨単位はアルゼンチン・ペソArgentina Peso。略号は$。ペソの下にセンターボ(¢)があり、100¢=$1。変動相場制で、2011年8月15日現在、US$=$4.1。 硬貨は1、5、10、25、50¢、$1。紙幣は$2、5、10、20、50、100。

両替

レストラン、ホテル、商店など、アルゼンチン国内のほとんどの場所で、米ドル紙幣がペソと同じように使えます。ただし、一部米ドルが使えないお店もありますので、使い切れる分のみペソへ両替しておきましょう。両替はCasa de Cambio(カサ・デ・カンビオ)と呼ばれる両替屋か銀行でするのが一般的。自由相場制をとっているため、店によって両替率が違っていることもあります。ただし、市内には両替屋は少ないです。両替の手数料や手間を考えると、米ドルのキャッシュを多めに持っていくほうが便利です。また、多くの場所でクレジットカードが使えます。(AMEX、VISA、MASTER)


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気候・服装
気候

南アメリカ大陸南部の大部分を占めるクサビ形の国、アルゼンチンは北は南緯21度から南は南緯55度まで、南北の全長は3800kmに及びます。北の亜熱帯性地域、東のパンパ(大平原)、西のアンデス山脈、そして荒涼たる大地が広がるパタゴニア地方など、その気候は大きく亜熱帯、温帯、乾燥、寒冷気候の4つに分けられ、さらに16の気候区に細分されます。ブエノス・アイレスの含まれるパンパ地方は四季折々のよさがあります。しかし夏は暑く、冬は寒い。観光には春または秋にあたるシーズンが向いているようです。特に、アンデス山脈麓のメンドーサなどは、ブドウがたわわに実る夏から収穫の秋頃がいいようです。パタゴニア地方の観光シーズンは短い春か夏にかけて(11~4月)。それ以外の時期も行けないことはないが、雪が降ったり寒かったりで、観光には向いていないようです。

時差

日本との時差は-12時間。サマータイム実施中は11時間の時差になる。


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基本情報
 
首  都 ブエノスアイレス
面  積 287万平方キロメートル。(日本の約7.5倍)
人  口 4012万人
言  語 スペイン語
民  族 スペイン系、イタリア系の白人、メスティーソ、インディヘナ
宗  教 ローマ・カトリック、プロテスタント、民族宗教
電  圧 220~240ボルト
周波数 50ヘルツ
プラグタイプ SEタイプ